野村克也

野村克也
のむら かつや
野球選手
野村 克也は、京都府京丹後市出身の元プロ野球選手・監督、野球解説者、評論家、歌手、日本体育大学客員教授。元東北楽天ゴールデンイーグルス名誉監督。所属事務所はエフエンタープライズ。血液型はB型である。 愛称は「ノムさん」。 ウィキペディア
生年月日: 1935年6月29日 (80歳)
生まれ: 京都府 京丹後市
身長: 175 cm
配偶者: 野村沙知代
子: 団野村
野村克也の名言一覧

●楽を求めたら、苦しみしか待っていない。



●不器用な人間は苦労するけど、徹してやれば器用な人間より不器用な方が、最後は勝つよ。



●うまくいっているときは、周りに人がたくさん集まる。だが、一番大切なのは、どん底のとき、誰がそばにいてくれたかや。



●リーダーシップとは人を動かす、先を読むこと。人を動かすのは生きがい、夢、希望、目標、目的、ビジョン、興味、関心。



●全盛期を過ぎ、落差に耐えつつ、必死にやる、なんてことを惨めと感じる人はいるでしょう。ところが、僕はそうは思わないんですよ。なりふり構わず、自分の可能性を最後の最後まで追求する。そのほうが美しいという、これは僕の美意識です。



●「叱る」と「褒める」というのは同意語だ。情熱や愛情が無いと、叱っても、ただ怒られているというとらえ方をする。



●「どうするか」を考えない人に、「どうなるか」は見えない。



●貴い知識・本質はいつの世でも、本来、単純明快である。



●人を判断するときは決して結論を急がないこと。



●優勝というのは強いか、弱いかで決まるんじゃない。優勝するにふさわしいかどうかで決まる。



●「恥ずかしい」と感じることから進歩は始まる。



●コンピューターがどんなに発達しようとしても、仕事の中心は人間だ。ならばそこには「縁」と「情」が生じる。それに気づき、大事にした者がレースの最終覇者となるのだと思う。



●1年目には種をまき、2年目には水をやり、3年目には花を咲かせましょう。



●「もうダメ」ではなく、「まだダメ」なのだ。



●部下を「信じる」というのは、リーダーの重要な資質。



●勝っているときが一番怖い。リードしているときが一番怖い。



●失敗の根拠さえ、はっきりしていればいい。それは次につながるから。



●自分の持っているイメージと違うとすぐ矯正しようとする。こんな上司のもとにいる部下は不幸。



●自己を過大評価した瞬間から、思考の硬直が始まる。



●未熟な組織には、原点がある。教えられることが多い。



●限界が見えてからが勝負だ。



●組織はリーダーの力量以上には伸びない。



●人間の才能なんて、どこに隠されているか分からない。相手の話を聴いてみる。それが第一歩。そこから組織の活性化が始まる。



●大きな舞台になればなるほど、勝負は技術だけにとどまらない。人間そのものの対決になる。



●どうやったらライバルとの競争に勝てるか考えたとき、1日24時間の使い方の問題だ、と思った。



●重荷があるからこそ、人は努力するのである。重荷があるからこそ、大地にしっかりと足をつけて歩いていける。



●好かれなくても良いから、信頼はされなければならない。嫌われることを恐れている人に、真のリーダーシップは取れない。



●命令するからには、全責任は監督にある。つまり、クビになるのはおまえでなくワシや。だから、失敗してもいっこうにかまわない。おまえの失敗はおまえを使ったオレが悪いのだから、全てを出しきり、結果は神にゆだねろ。



●コーチの第一義は、自信を無くしている、目標を失っている選手に、いかに意欲を出させるかということ。



●有事に強い者、それは不真面目な劣等生。



●ナポレオンは「人間を動かす二つのテコがある。それは恐怖と利益である」と言った。私はこの二つに「尊敬」を加えたい。リーダーは「利益と尊敬と、少しの恐怖」で組織を動かしていくべきで、その潤滑油が「笑い(ユーモア)」だ。



●ちっぽけなプライドこそ、その選手の成長を妨げる。



●ID野球の極意は、重い予備知識と軽い先入観。



●敵に勝つより、もっと大事なことは、常に自分をレベルアップすること。



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