王貞治

王貞治
おう さだはる
プロ野球選手
王 貞治は、日本生まれ、中華民国籍の元プロ野球選手・監督、WBC第1回大会日本代表監督を務めた。福岡ソフトバンクホークス株式会社取締役会長。日本プロ野球名球会顧問。 通算本塁打868本を記録し、巨人のV9に貢献。 ウィキペディア
生年月日: 1940年5月20日 (75歳)
生まれ: 東京都 東京 墨田区
身長: 177 cm
配偶者: 王 恭子 (2001年まで)
子: 王理恵
兄弟: 王鉄城
王貞治の名言一覧

●我々は勝つしかない。勝てばファンも拍手で迎えてくれる。

●練習で120%の力で振れ。そうすれば試合は80%の力でいい。

●ジャイアンツでは、何のための練習なのか、自分の役割は何なのかを明確に意識していました。

●努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。

●僕の役目はホームランを打つことだ。

●僕は人生は円だと思ってきました。朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。これはもう止めようがありません。人間もサイクルみたいなものがあって、調子がいいときもあれば、悪いときもある。

●過去にとらわれず、現在をいかによくするか。

●勝つための最善の努力は、どんな時もやめてはいけない。逃げたらだめなのです。

●ヒットを打てなくても口惜しくなくなったし、ホームランを打ってもそんなに嬉しくなくなった時、限界がきたと思った。

●バッティングというのは太陽のまわりを運動する惑星みたいなものでね。その核心は軸として定まっている。

●名選手になることは難しくない。努力を怠らず、目の前にあるものをキッカケを逃さずに、確実に掴んでいけば、必ずどうにかなる。

●最高のものを求める強い気持ちがないと、結果は出ないものなんだよ。

●仕事は忍耐第一主義。

●やっぱり勝つと見えてくるものがあるんだよ。

●もう打てないんじゃないかという恐怖は、常について回るんです。結果を残してきた人ほど不安と戦ってきたはずだし、恐怖心を持っていない人は本物じゃない。その怖さを打ち消したいがために、練習するわけです。

●いい時もあるし、悪い時もあります。自分もまた、それで初心に戻れたりしましたね。

●ときには嵐のような逆風が人を強くする。

●ホームランというのは準備したことがちゃんとできてるだけの話。

●ホームランを打つことは注目されたけど、それ以外は、あくまでも王貞治だと思っていた。世間はなかなかそう思っていなかったけど、僕はそういう生き方をしようと思っていたからね。

●直球を一球でしとめろ。それができなくなれば終わりだぞ。

●王貞治のバッティングが出来なくなりました。

●いままでの僕の記録はみんな、耐えることで作られてきたんです。

●基本的にプロというのは、ミスをしてはいけないんですよ。

●チームでも人でも、成長するときは45度の角度で一本調子で上がっていくことはない。最初は見えないくらいジワジワと上がっていき、途中から急カーブで伸びるものです。そのジワジワの時期にも、監督としては辛抱強く言い続けること、そして待ち続けることが大事なのです。

●自分のためにやるからこそ、それがチームのためになるんであって、「チームのために」なんて言うやつは言い訳するからね。オレは監督としても、自分のためにやってる人が結果的にチームのためになると思う。自分のためにやる人がね、一番、自分に厳しいですよ。

●勝負は、「ゲームセット」と審判が言うまで、分からない。

●練習を怠る人が上手くなることはないんですよ。修練して上手くなった人がより上手くなるんです。

●この国の将来の為に、私がどういうものを残せるかで、今は頭がいっぱい。

●カネほしさに野球をやる人は、決して本物にはなれないでしょう。

●敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗を分ける。

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