矢沢永吉

矢沢永吉
やざわ えいきち
ミュージシャン
矢沢 永吉は、広島県広島市南区仁保出身のロックミュージシャン。身長180cm、血液型はB型。。 ウィキペディア
生年月日: 1949年9月14日 (66歳)
子: 矢沢洋子
配偶者: 矢沢マリア (1990年から)、 矢沢すみ子 (1972年 - 1989年)


アイ・ラヴ・ユー、OK / セクシー・キャット(1975年9月21日)
真夜中のロックンロール / 最後の約束(1976年3月21日)
ひき潮 / 写真の二人(1976年9月21日)
黒く塗りつぶせ / せめて今夜は(1977年6月21日)
時間よ止まれ / チャイナタウン(1978年3月21日)
I say Good-bye, So Good-bye / 天使たちの場所(1979年4月1日)
THIS IS A SONG FOR COCA-COLA / RUN & RUN(1980年3月10日)
涙のラブレター / レイニー・ウェイ(1980年5月10日)
兄貴に相談(アルバム「ザ・ロック」に付属 1980年11月28日)
抱かれたい、もう一度 -LOVE THAT WAS LOST- / The Ride(1981年4月25日)
You / Shampoo(1981年9月25日)
YES MY LOVE / YOKOHAMA FOGGY NIGHT(1982年2月20日)
LAHAINA / SEPTEMBER MOON(1982年4月10日)
ROCKIN' MY HEART / WHY DID YOU EVER GO(1982年10月9日)
ミスティ-misty- / WHY YOU…(1983年6月29日)
LAST CHRISTMAS EVE / シーサイド#9001(1983年11月16日)
THE BORDER / I SAID I LOVE YOU(1984年3月10日)
逃亡者 / BALL AND CHAIN(1984年7月10日)
TAKE IT TIME / あ・い・つ(1985年6月25日)
BELIEVE IN ME / 棕櫚の影に(1986年5月25日)
FLASH IN JAPAN / YOKO(1987年5月13日)
共犯者 / RISKY LOVE(1988年7月6日)
ニューグランドホテル / キャンディ(1988年9月21日)
くちづけが止まらない / ルイジアンナ ※アルバム未収録(1988年11月30日)
SOMEBODY'S NIGHT / アゲイン(1989年4月26日)
愛しい風 / 六本木ショット ※アルバム未収録(1989年7月19日)
バラードよ永遠に / FLESH AND BLOOD(1989年10月11日)
PURE GOLD / I LOVE YOU,OK -1990 Version-(1990年5月23日)
夢の彼方 / フェンス越しのFICTION(1991年4月19日)
ラスト・シーン / LONELY WARRIOR(1991年5月31日)
BIG BEAT / DON'T WANNA STOP(1991年12月11日)
Anytime Woman / Sail Away ※アルバム未収録(1992年6月3日)
Anytime Woman -English Version- ※アルバム未収録 / アンジェリーナ(1992年6月17日)
東京 / 心花よ(1993年2月10日)
黄昏に捨てて / 闇の中のハリケーン(1993年10月27日)
アリよさらば ※アルバム未収録 / SEA BREEZE(1994年4月27日)
いつの日か / センチメンタル・コースト(1994年5月25日)
夏の終り ※アルバム未収録 / 抱いちまったら(1995年2月8日)
青空 / THE TROUBLE MAN ※アルバム未収録(1995年5月24日)
MARIA ※アルバム未収録 / 終わりじゃないぜ ※アルバム未収録(1996年5月16日)
もうひとりの俺 / WILD HEART(1996年11月7日)
Still ※アルバム未収録 / China Girl(1997年9月3日)
あの日のように ※アルバム未収録 / だから、抱いてくれ(1997年11月7日)
チャイナタウン / 黒く塗りつぶせ(1998年7月29日)
Oh!ラヴシック / I have no reason / 馬鹿もほどほどに -Live at CLUB CITTA' KAWASAKI Sep.29th,1998- ※アルバム未収録(1999年6月30日)
THE TRUTH / Brother!(2000年8月9日)
背中ごしの I LOVE YOU / THE STRANGE WORLD -remix- ※アルバム未収録(2001年8月29日)
鎖を引きちぎれ / 気ままなロックン・ローラー CD-EXTRA仕様(2002年7月26日)
Tonight I Remember ※アルバム未収録 / Little Drummer Boy ※アルバム未収録(2003年10月25日)
ONLY ONE / 面影(2005年8月24日)
夏の終り / この道の向こうに(2007年9月5日)
Loser(2009年2月25日)
コバルトの空 / 未来をかさねて(2009年6月3日)

矢沢永吉の名言一覧

●世の中で大成した人ほど、臆病だと思う。臆病というのは本当は奥深いものだ。だって、臆病っていうのは、ある種のレーダーじゃないか。臆病なやつは、常に怖いから、次にどうしなきゃいけないか、必死で探る。探す、調べる、緻密に計算する。

●最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね。

●「後悔しない人生」なんて口じゃよく言うけど、若いころはそんなのほんとは理解できない。それが五十歳くらいになってくると、だんだん「わかるなぁ」と感じるようになる。

●てめぇの人生なんだから。てめぇで走れ。

●テレビなんかで最近よく「家族そろってアウトドアで料理」なんて番組をやるのは、家族がそろって食事をすることがなくなった反動だ。

●スケートでもそうだろう。自分の部屋でああだこうだやっても上手にならない。実際に転んでもいいから氷の上で滑ることがいいわけじゃないか。

●「生活保護受けて、苦労して広島から夜汽車に乗って上京し、やがて世紀のロックンローラーになる役さ」ってね。悪くないよね。

●1のリスクしか無い事はしない、10のリスクが有る事をする。達成すれば10の成果が有る。

●一回目、散々な目に遭う。二回目、落としまえをつける。三回目、余裕。

●年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない。

●何かやれるものを持っているというのは幸せ。

●人間なんて、どっかでちゃんと帳尻が合うようになってるのね。20代は20代の青さとか未完成な部分がある。そこを恥ずかしがったり隠したがったり、うまくごまかしたりしてきた人は、あとで絶対しっぺ返しが来るよ。

●ドアの向こうに夢があるなら、ドアがあくまで叩き続けるんだ。

●自分に合ってるかどうかが、才能ってことだ。

●自分に合ってるかどうかが才能ってことだ。

●1のリスクしか無い事はしない、10のリスクがある事をする。達成すれば10の成果がある。

●20代で苦労した者だけが、30代で夢の世界を見ることが出来る。

●成りあがり。大好きだね、この言葉。素晴らしいじゃないか。こんな、何もかもが確立されきったような世の中で、成りあがりなんて… せめて、やってみろって言いたいよ。

●コンサートは、音を聴くだけのとこじゃない。何か気持ちをもって歌ってる男に、会いに行くものなんだ。

●オレは、いま生きるのがつらいって言っている人は、やっぱり、どこかに自分の生き方を自分で決められないって背景があると思うんだ。かんじんなのは手前の足で立つことなんだ。

●誰かの情けやら義理やらをあてにして、もたれかかっていたら、いつでも不安に脅かされることになる。

●人生というのは、失うものを増やしていくゲームなんだ。

●最初、サンザンな目にあう。二度目、オトシマエをつける。三度目、余裕。こういうふうにビッグになっていくしかない。それには、サンザンな目にあった時、落ちこんじゃだめだ。

●オレっていうのはね、メチャクチャ安心してないと気がすまない男なんだよ。でも、やってることは、常に不安だらけ。どういうことかって言えば、安心したいがために、行動する。だから、行動が早い。

●ほんとに疲れたら、やめろって。グズグズせずに。会社でも、上司に二回、三回、五回… あんまり怒られたら、クビになる前に自分からやめたほうがいい。なぜなら、自分はその仕事に合ってないと判断すべきだから。合った職を探す。それが才能よ。才能ってのは、何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う。

●金も入った、名誉も手にした。だけど、寂しさは残った。おかしいじゃないか、オレは思った。そう思ってふと見ると、幸せのレールは隣にあった。オレはそのレールに乗っていなかった。それから矢沢の幸せ探しが始まった。

●望むと望まないにかかわらず、なんだか生き方がドラマチックな方に行っちゃうんだよね。

●言いたいのは、それひとつだよ。その生き方を人のせいにしちゃダメだ。

●俺はスターになって、成り上がって金持ちになるほど、幸せも大きくなると思っていた。でもそれは違う。会社員の幸せと矢沢の幸せは同じ。それにやっと気づきました。

●グレるってこと、どういうことか知ってる?うん、はぐれるってことなんだ。群れから離れる。はぐれる淋しさ。のけもの。先に道がないんだ。ところが、いまの確立した社会では、その社会の動きを邪魔する行為をグレるっていう。ほんとは達うんだ、はぐれるなんだよ。

●ほんとに疲れたら、やめろって。グズグズせずに。会社でも、上司に二回、三回、五回
英文:矢沢永吉

●でもさ、人間は、ある程度キツイ目にあわなきゃいかんのよ。萎縮しちゃうやつもいるけど、バイタリティになる。なにくそ、冗談じゃない。そう思えるだけ、オレは幸せだったかもしれないね。

●60才になってロックンロールやれる、ケツ振れる。その事に感謝しないで何に感謝だ!

●最終的には自分でドアを開けなきゃ。周りは開けてくれない、開けられないですよ。

●人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。どうなるのかななんて思うけどそこで分かれるよね。叩く人間とそうでない人間に…

●「後悔しない人生」なんて口じゃよく言うけど、若いころはそんなのほんとは理解できない。それが五十歳くらいになってくると、だんだん「わかるなぁ」と感じるようになる。

●お前がどんだけ良い大学入って、どんだけ良い会社に就職しても、お前が一生かかって稼ぐ額は矢沢の2秒。

●人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。どうなるのかなんて思うけど、そこで分かれるよね。叩く人間とそうでない人間に…。

タグ