荘子

荘子
そうし
哲学者
荘子は、中国の戦国時代の宋国の蒙に産まれた思想家で、道教の始祖の一人とされる人物である。荘周。字は子休とされるが、字についての確たる根拠に乏しい。 ウィキペディア
生年月日: 紀元前370年
生まれ: 中華人民共和国 亳州市 蒙城県
死没: 紀元前287年
影響を与えた人: 老子、 孔子、 墨子、 恵施
著書: 荘子
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荘子の名言一覧

●その耆欲、深き者は、その天機、浅し。

●君子の交わりは淡きこと水のごとし、小人の交わりは甘きこと醴のごとし。

●面と向って人を褒めたがるやつは、影に回ると悪口を言いたがる。

●窮するもまた楽しみ、通ずるもまた楽しむ。楽しむ所は窮通に非ざるなり。

●駿馬(しゅんめ・しゅんば=足の速い優れた馬)は、一日に千里走ることができるが、鼠を捕まえることでは猫にはかなわない。

●功を以て人に勝つことなかれ。謀を以て人に勝つことなかれ。戦を以て人に勝つことなかれ。

●おくらず、むかえず、応じて、しかしておさめず。

●自然には差別はなく、命は等しい。

●井の中の蛙、大海を知らず。

●人の適を適として、自ら其適を適とせざる者なり。

●管(くだ)を用いて天をうかがい、錐(きり)を用いて地を指すなり。

●その生や浮かぶごとく、その死や休(いこ)うがごとし。

●其の愚を知る者は、大愚にあらざるなり。其の惑を知る者は、大惑にあらざるなり。大惑なる者は終身解せず、大愚なの者は終身霊ならず。

●犬はよく吠ゆるを以って良とせず、人はよく話すを以って賢とせず。

●敬を以てする孝は易く、愛を以てする孝は難し。親を忘るるは易きも、親をして我を忘れしむるは難し。

●人は皆、有用の用を知るも、無用の用を知らず。

●明鏡止水(めいきょうしすい)

●命長ければ、恥多し。

●力足らざれば偽り、知足らざれば欺き、財足らざれば盗む。

●いかなる人も、夢を見ている限り、それが、夢であることに気づかない。

●徳をもって人に分かつ、これを聖という。財をもって人に分かつ、これを賢という。

●聖人なる者は天地の美に基づきて万物の理に達する。

●至楽は楽しみなく、至誉は誉れなし。

●道は小成に隠れ、言は栄華に隠る。

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