ジョン・ロック

ジョン・ロック
哲学者
ジョン・ロックは、イギリスの哲学者。哲学者としては、イギリス経験論の父と呼ばれ、主著『人間悟性論』において経験論的認識論を体系化した。また、政治哲学者としての側面も非常に有名である。 ウィキペディア
生年月日: 1632年8月29日
生まれ: イギリス ライントン
死没: 1704年10月28日, イギリス ハイ・レイバー
著書: 統治二論、 人間知性論、 教育に関する考察、 電子書籍を無名でも100万部売る方法
学歴: ウェストミンスター・スクール、 クライスト・チャーチ
影響を与えた人: トマス・ホッブズ、 ルネ・デカルト、 アリストテレス
ジョン・ロックの名言一覧

●男性と女性の結合は、子ども達を養うに必要な期間だけ継続さるべきである。

●大人の議論よりも、子供たちの予期しない質問から教えられるところが多い。
英文:There is frequently more to be learned from the unexpected questions of a child than the discourses of men.

●人間の行動は思考の最上の通訳者だ、と私は常に考えた。
英文:I have always thought the actions of men the best interpreters of their thoughts.

●いかなる人間の知識も、その人の経験を超えるものではない。
英文:No man’s knowledge here can go beyond his experience.

●間違った意見は一般に考えられているほど世の中には多くない。というのは、たいていの人々は意見をぜんぜん持たず、他人の意見か、あるいはただの伝聞や人の受け売りで満足しているからである。

●読書は単に知識の材料を提供するだけである。それを自分のものにするのは思索の力である。
英文:Reading furnishes the mind only with materials of knowledge; it is thinking that makes what we read ours.

●知るは見るなり。
英文:Knowing is seeing.

●あなたを心配させるものが、あなたを支配する。
英文:What worries you, masters you.

●新しい意見は常に疑われ、たいてい反対される。まだ一般的ではないという理由だけで。
英文:New opinions are always suspected, and usually opposed, without any other reason but because they are not already common.

●美味とは食物そのものにあるのではなく、味わう舌にあるものである。

●言われるままに信じるだけの知識は、ただの切れ端に過ぎない。切れ端としては立派でも、それを集める人の知識の蓄えを少しも増しはしない。

●法の終わるところ、専制がはじまる。

●われわれの知識は、すべて経験に基づくものであり、知識は結局のところ経験から生ずるのである。

●何故に人間が社交するかといえば、自己の財産を保持したいからである。
英文:The reason why men enter into society is the preservation of their property.

●人間を強制的に救済することはできない。だから彼ら自身の良心に委ねるよりいたしかたない。

●すべての人間は平等で独立しており、何人も他人の生命、健康、自由、あるいは財産を侵害すべきではない。
英文:All mankind… being all equal and independent, no one ought to harm another in his life, health, liberty or possessions.

●善も悪も、われわれに快楽と苦痛を引き起こすものにほかならない。

●収入は、靴のようなものである。小さすぎれば、われわれを締めつけ、わずらわす。大きすぎれば、つまずきや踏み外しの原因となるのだ。
英文:Our incomes are like our shoes; if too small, they gall and pinch us; but if too large, they cause us to stumble and to trip.

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