ルネ・デカルト

ルネ・デカルト
哲学者
ルネ・デカルトは、フランス生まれの哲学者、数学者。合理主義哲学の祖であり、近世哲学の祖として知られる。 ウィキペディア
生年月日: 1596年3月31日
生まれ: フランス デカルト
死没: 1650年2月11日, スウェーデン ストックホルム
子: フランシーヌ・デカルト
影響を受けた人: アイザック・ニュートン、 ゴットフリート・ライプニッツ
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デカルトの名言一覧

●真理を探究するのであれば、人生において一度は、あらゆる物事をできる限り深く疑ってみる必要がある。
英文:If you would be a real seeker after truth, it is necessary that at least once in your life you doubt, as far as possible, all things.

●哲学はあらゆることについて、まことしやかな話をし、学の浅い人々の称賛を博する手段を与える。

●あらゆるものは自明である。
英文:Everything is self-evident.

●我思う、ゆえに我あり
英文:I think, therefore I am.

●決断ができない人間は、欲望が大きすぎるか、悟性が足りないのだ。

●欠陥はいつも、それを取り除くために必要な変化よりはずっと耐えやすいものとなっている。

●不決断こそ最大の害悪。

●世界ではなく、自分自身を征服せよ。
英文:Conquer yourself rather than the world.

●疑いは知のはじまりである。
英文:Doubt is the origin of wisdom.

●我々は、すべてのものが我々のためにつくられたのだと思ってはならない。

●精神を思う存分働かせたいと願うなら、体の健康に留意することだ。

●経験というものは、人が知識において進めば進むほど、その必要性を感じさせるものである。

●秀でたる知性を有するだけでは十分ではない。大切なのは、それをうまく活用することである。
英文:It is not enough to have a good mind. The main thing is to use it well.

●自然は人間を嫌う。

●どこかの森に迷い込んだ旅人たちは、あちらへ向かったり、こちらへ向かったりして迷い歩くべきではなく、いわんやまた一つの場所にとどまっているべきでもなく、つねに同じ方向に、できる限りまっすぐに歩むべきである。その方向を彼らに選ばせたものが初めは単なる偶然にすぎなかったかもしれぬにしても、少々の理由ではその方向を変えるべきではない。というのは、旅人たちは彼らの望むちょうどその場所に行けなくても、少なくとも最後にはどこかにたどりつき、それはおそらく森の真ん中よりはよい場所であろうからである。

●良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と会話をかわすようなものである。
英文:The reading of all good books is like a conversation with the finest minds of past centuries.

●ひとたびでもわれわれを欺いたものを完全には信じないことは思慮深さのしるしである。

●良識はこの世でもっとも公平に配分されているものである。
英文:Good sense is of all things in the world the most equally distributed.

●人間の誤りの主な原因は、幼少期に身に付いた偏見である。
英文:The chief cause of human errors is to be found in the prejudices picked up in childhood.

●難問は分割せよ。

●理性によってのみわれわれは人間となる。

●怒りによって赤くなる人々は、怒りによって青くなる人々よりも怖ろしくない。

●自分自身の思考を除いて、我々の中で絶対的な力など存在しない。
英文:Except our own thoughts, there is nothing absolutely in our power.

●精神を向上させるためには、学ぶことよりもより多く熟考していくべきである。
英文:In order to improve the mind, we ought less to learn, than to contemplate.

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